困りごと 01
採用ページやSNSに出しても、会社の考え方が伝わりきらない
条件や事業内容は書いているのに、何を大事にしている会社なのかが見えにくい。
表に出す言葉の前に、社長の判断軸や会社としての選び方がまだ整理されていない。
変わること
採用で、選ばれる理由が伝わる
具体的なエピソードから、候補者が会社の考え方を想像しやすい言葉に整えます。面談やスカウトでも同じ前提を伝えやすくなり、入社後のミスマッチも減らしやすくなります。

EXECUTIVE CONTEXT INTERVIEW
CurioDiveのメニュー「経営文脈インタビュー」は、SNS運用やPR代行、記事制作そのものではありません。SNSに投稿する前、採用ページを作る前、営業資料を整える前、プレスリリースを書く前に必要になる、社長の頭の中にある判断軸や背景を聞き出すインタビューです。「何を大事にしているのか」「なぜこの事業をやるのか」「何をやらないと決めているのか」を、採用・営業・広報・社内共有・AI活用で使える会社の言葉に整えます。
発信の手前を扱う
判断軸を言葉にする
採用・営業・広報・AIで使える
PROBLEM → BENEFIT
採用、営業、広報、AI活用のどれも、表に出す言葉の前に「この会社は何を大事にしているのか」が必要です。経営文脈インタビューは、いま困っている場面から逆算しながら、その前提になる判断軸と背景を整えます。
OVERVIEW
まずは、インタビューで何を変えるのかの全体像です。個別の困りごとは、このあと採用、営業、広報、AI活用の場面ごとに分けて見ていきます。
いま
発信だけを増やしている
会社の前提がまだ言葉になっていない
→
インタビュー
判断軸と背景を聞く
エピソードと違和感を拾う
→
納品後
会社の言葉として使える
採用・営業・広報・AIで使える
CASE BY CASE
下の4つは、実際に相談されやすい場面です。どの困りごとも、表に出す言葉を作る前に必要な会社の文脈を聞き出し、使う場面に合わせて整理します。
困りごと 01
条件や事業内容は書いているのに、何を大事にしている会社なのかが見えにくい。
表に出す言葉の前に、社長の判断軸や会社としての選び方がまだ整理されていない。
変わること
具体的なエピソードから、候補者が会社の考え方を想像しやすい言葉に整えます。面談やスカウトでも同じ前提を伝えやすくなり、入社後のミスマッチも減らしやすくなります。
困りごと 02
何ができるかは書けていても、なぜその事業をやっているのか、何を選んできたのかが抜けやすい。
初回商談や提案のたびに、社長が同じ前提説明を繰り返している。
変わること
初回商談や提案資料で使えるように、強みの背景まで整理して残します。
困りごと 03
なぜそう決めたのか、何をやらないと決めているのかが、幹部やメンバーに共有されにくい。
判断基準が見えないと、発信も確認も社長に戻りやすくなる。
変わること
プレスリリース前の背景整理、代表コメント、メディア向けQ&A、noteやブログのテーマ出し、社内共有に使える言葉にします。
困りごと 04
沿革や事業内容だけでは、何を大事にし、どこまで言う会社なのかまでは再現しにくい。
AIの回答が一般論に寄ってしまい、そのまま社内で使いにくい。
変わること
社内AIや文章生成に読み込ませる前提情報として、判断軸と会社の文脈を整理します。
いま言葉にしにくい場面がある方は、困りごとの整理から相談できます。
困りごとを相談する →CONTEXT FLOW
SNS、採用ページ、営業資料、プレスリリースは、外に出すための形です。先に必要なのは、その会社が何を大事にし、なぜその事業をやり、何をやらないと決めているのかです。
CurioDiveでは、経営者へのインタビューを通じて、その会社だけの文脈を聞き出し、採用・営業・広報・社内共有・AI活用で使える言葉として整理します。
1. 聞く
90分×3回の対話
発信前に必要な問いを立て、エピソード、違和感、判断の背景まで聞きます。
→
2. 残す
経営の文脈
話された内容を、会社の前提として使える単位に分けて整理します。
大事にしていること
会社や事業の選び方
事業をやる理由
始めた理由と続ける理由
やらないこと
断る仕事や譲れない線
判断の背景
何を見て、どう決めたのか
→
3. 使う
表に出す言葉にする
採用
スカウト、面談、採用ピッチ、オンボーディングに使う
営業
選ばれる理由の背景を伝える
広報・PR
プレスリリース前の背景整理、代表コメント、テーマ出しに使う
AI活用
会社らしい回答の前提にする
社内共有
判断の前提をチームに渡す
採用、営業、広報、社内共有、AI活用は、外に出すための用途です。先に残すのは、社長の判断軸と、その判断に至る背景をたどれる一次情報です。
まだ何に使うか決まり切っていなくても相談できます。
お問い合わせはこちらからOUTPUT
社長の話を聞いて終わりにせず、判断軸と背景を、採用・営業・広報・AI活用で使える会社の言葉として残します。下記は一例で、実際にはお困りごとに合わせて内容を組み立てます。

INTERVIEWER
CurioDive代表の若旅多喜恵は、人事コンサル、企業研修、IRツール制作、Web制作会社の広報・編集を経験してきました。表に出す言葉の手前にある考えや判断から、その人らしさや会社らしさを見つけ、あとから使える記録と言葉に整えます。
代表プロフィールを見る →FLOW
STEP 1
SNS、採用、営業、広報、AI活用の中で、いま言葉の前提を整えたい場面を確認します。
STEP 2
創業、転機、失敗、譲れない価値観、やらないと決めていることまで掘り下げます。
STEP 3
問いと答え、意思決定の背景を記録として残し、採用、営業、広報、社内共有、AI活用に渡せる形に整えます。
CONTENT EXAMPLE
3回で聞く場合の一例です。実際には、使いたい場面に合わせて問いの順番や深さを変えます。
1回目
創業の背景、事業を始めた理由、これまでの転機、手応えがあった出来事を聞きます。
2回目
大事にしている基準、断ってきた仕事、失敗から学んだこと、社内に残したい考え方を聞きます。
3回目
採用ページ、営業資料、広報、AI活用など、使いたい場面が見えている場合は活用案を整理します。まだ決まっていない場合は、違和感や判断の背景をさらに掘り下げます。
上記は一例です。実際に聞く内容は、採用を強くしたい、営業資料に使いたい、広報の前提を整えたい、AI活用に使いたいなど、目的やニーズに合わせて調整します。
何を3回で聞くべきかは、初回相談で一緒に整理できます。
進め方を相談する →PLAN
金額の違いは、インタビュー回数ではなく、整理した素材の活用案まで出すかどうかです。
45万〜60万円
90分×3回のインタビューをもとに、発信の手前にある経営の文脈を、使える言葉として納品します。
社長が毎回説明していた判断や背景を、社内外で繰り返し使える会社の言葉として残します。
45万円の目安
90分×3回のインタビュー、文字起こし、問いと回答の整理メモ、判断軸・背景の整理ログを納品します。SNS、採用ページ、営業資料、広報、AI活用など、使いたい場面に合わせて言葉の素材を整えます。
まず会社の判断軸や、表に出す前の言葉を整えたい場合に向いています。
60万円の目安
45万円の内容に加えて、インタビュー素材をどう使うかの案を出します。採用ページなら見出し案、営業資料なら構成案、広報なら発信テーマの切り口、AI活用ならプロンプト例などです。
ページ制作、資料作成、記事執筆、AI設定などの実制作は別途お見積もりです。
単発プラン
15万
月5名限定
90分1回のインタビューで、代表プロフィール、発信の前提になるテーマ、サービス紹介など、いま言葉にしたいテーマをひとつに絞って整理します。納品は、簡易メモと次に深掘りする問いの整理です。
相性やテーマ感を確かめたい方には単発プランが向いています。採用、営業、AI活用まで使う前提で整える場合は、複数のエピソードをつなげて整理できる3回プランをおすすめします。
実施形式・担当者について
代表が北海道在住のため、インタビューは基本的にオンラインで実施します。現地での実施をご希望の場合は、別途交通費・宿泊費を頂戴します。
案件内容やスケジュールによっては、代表以外の編集者やパートナーが担当する場合があります。その場合は、事前に担当者と進め方をご相談し、了承いただいたうえで進めます。
取材設計や納品前の品質確認はCurioDiveで行います。
FAQ
経営文脈インタビューは、SNS運用やPR代行そのものではなく、SNSに投稿する前、プレスリリースを書く前、採用ページや営業資料を作る前に必要な会社の文脈と言葉を整えるサービスです。ただし、お急ぎの場合や実制作まで必要な場合は、パートナー企業・外部クリエイターと組んだご提案も可能です。採用、広報、マーケティング、営業で使う発信物についても、まずはご相談ください。
記事制作は、公開する文章を作る仕事です。経営文脈インタビューは、その手前にある会社の判断軸や背景を聞き出し、使える言葉に整える仕事です。必要になれば、その記録から記事や資料に展開できます。
できます。むしろ、使い道が決まり切っていない段階でも相談しやすいメニューです。AIに読み込ませる、社内で共有する、あとから記事や資料にするなど、使い道はあとから選べます。
外部メディアの取材は、相手の編集方針に委ねる部分があります。経営文脈インタビューは、自社のために問いを立て、答えと意思決定の背景を自社の記録として残すインタビューです。
内省だけで終わらせません。話しながら考えを深めますが、前提にあるのは「発信する前に、会社の言葉をどう整えるか」です。採用、営業、広報、AI活用で使える言葉にするところまで扱います。
経営者だけでなく、幹部、事業責任者、創業メンバーなど、会社の判断に関わってきた方も対象にできます。
基本的にはオンラインで実施しています。代表が北海道在住のため、現地での実施をご希望の場合は、別途交通費・宿泊費を頂戴します。
案件内容やスケジュールによっては、代表以外の編集者やパートナーが担当する場合があります。その場合は、事前に担当者と進め方をご相談し、了承いただいたうえで進めます。取材設計や納品前の品質確認はCurioDiveで行います。
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SNS、採用、営業、広報、社内共有、AI活用。どこから使うかが決まっていなくても大丈夫です。まずは、いま言葉にしたい判断軸や、毎回説明している会社の背景を聞かせてください。
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