CASE 01
会社は動いているが、自分が何に向かっているのか言い切れない。
売上や案件はある。やることもある。でも、なぜそれを続けたいのかを聞かれると、急に言葉が止まる。
残る問い
いま守ろうとしているものは、本当に事業なのか。それとも、別の何かなのか。

MYSTERY PHILOSOPHER COURSE
第一弾:謎の哲学者コース
謎の哲学者コースは、CurioDiveが「この人と話す時間には価値がある」と見立てた相手と、1対1で話す時間です。答えを出す前の問いに戻るための対話です。
コース名だけ見ると、かなり怪しい。自分でもそう思います。だからこそ、受付、事前面談、守秘、料金、対話後のメモまで、運営は真面目に設計しています。
まだ申し込みではありません。まずは30から45分ほど、若旅が状況を伺います。
真面目な顔で、かなり変なことをやる別枠です。
経営相談でも、コーチングでも、哲学講座でもありません。
対話後に、若旅が「残った問いメモ」を送ります。
WHAT IT IS
経営者や事業主は、毎日のように答えを求められます。売上、採用、発信、次の打ち手。けれど、すぐに答えに向かわない方がいい問いもあります。
なぜこの事業を続けているのか。何を守りたくて、何を手放せないのか。ちゃんと進んでいるはずなのに、なぜ違和感が残るのか。そういう問いを、匿名の対話相手と一緒に眺める時間です。
NOT THIS
扱うのは、課題になる前の違和感です。答えをもらうより、自分の中にあった問いに出会いたい人のための場です。
SERIOUSLY STRANGE
このコースの面白さは、「謎の人と話せます」という演出だけではありません。誰かわからない人と話す。体験後に自分で値をつける。残った問いだけを持ち帰る。普通のサービス設計なら避けたくなるところを、CurioDiveはかなり真面目に扱います。
ふざけているように見える名前と、実務としての丁寧な運営。その両方があるから、ただの奇抜な企画ではなく、CurioDiveらしい実験になります。
受付
状況を聞いて、合うかどうかを先に確認する。
守秘
話す前に、扱う範囲と記録の前提をそろえる。
記録
議事録ではなく、あとから残る問いだけを拾う。
DISCOMFORT → QUESTION
経営文脈インタビューでは「困りごとから使える言葉へ」を見せます。謎の哲学者コースでは、その一段手前にある「まだ課題と呼べないもの」を扱います。
CASE 01
売上や案件はある。やることもある。でも、なぜそれを続けたいのかを聞かれると、急に言葉が止まる。
残る問い
いま守ろうとしているものは、本当に事業なのか。それとも、別の何かなのか。
CASE 02
整理されること自体は助かる。けれど、整った瞬間に、自分の中の変な部分が消えてしまう気がする。
残る問い
整理しないまま持っていた方が、まだ力を持つものは何か。
CASE 03
会社の判断に見えて、実は生活や家族や自分の怖さが混ざっている。分けようとしても、きれいには分けられない。
残る問い
これは経営判断なのか。自分の生き方の問題なのか。分けないまま考えると何が見えるのか。
CASE 04
誰かに決めてもらいたいわけではない。でも、自分ひとりで考えていると、いつもの結論に戻ってしまう。
残る問い
答えを急いでいるのは、何を見ないためなのか。
EXPERIENCE
謎の哲学者を紹介して終わりではありません。CurioDiveが事前に話を聞き、相性を見て、対話後に残った問いを拾う。そこまで含めてひとつの体験です。
1. 見立てる
若旅が30から45分ほど話を聞き、このコースが合うか、今どんな問いがありそうかを確認します。
2. 話す
名前や経歴を先に知らないまま、90から120分ほど話します。話題は経営に閉じなくて構いません。遊びと学びのあいだにある言葉も、そのまま扱います。
3. 持ち帰る
議事録ではなく、あとから考え続けるための問いを3から5個ほど、若旅が整理します。
「何を相談したのか、うまく説明できないんですが、帰ってからずっと考えています。」
そして少し笑って「あの人、結局何者だったんですか」と聞きたくなる。そんな感想が残る時間を目指しています。
ANONYMITY
相手の名前や経歴を先に知ると、人はどうしても分類しようとします。すごい人なのか。専門家なのか。何を教えてくれる人なのか。
このコースでは、相手のことを完全には知らないまま話します。その少し不安定な状態が、いつもの役割や判断から離れて話す余白になります。
名前を隠すのは、もったいぶるためではありません。
肩書きで安心する前に、目の前の言葉に反応してもらうためです。
ちょっと不安で、ちょっと可笑しい。
その揺れも含めて、対話の入口にしています。
信頼の主語は、謎の哲学者本人ではなくCurioDiveです。「誰かわからない人と話してください」ではなく、「CurioDiveが、この人と話す時間には価値があると見立てました」という形で案内します。
FIT
NOT FIT
FLOW
いきなり実施には進みません。まず若旅が話を聞き、この体験が合うかを一緒に確認します。
フォームから「話を聞いてみる」を送る。お名前、メールアドレス、今どんなことで頭を使っているかをお聞きします。
若旅多喜恵と30から45分ほど事前面談をします。状況を聞き、このコースが合うかを一緒に確認します。
実施する場合は、提供時期、予約金の有無、キャンセル条件をご案内します。合意なく費用を請求することはありません。
謎の哲学者と90から120分ほど、1対1で対話します。オンラインまたは対面で実施します。
対話後、若旅が「残った問いメモ」をお送りします。議事録ではなく、あとから考え続けるための問いを3から5個ほど整理します。
PRICE
料金は100円からです。
セッション後に、この時間にどんな価値があったかをご自身で考えて、金額を決めていただきます。CurioDiveから一律の最低金額を決めるものではありません。
ただし、対面での実施、長時間の枠確保、事前準備が大きい場合などは、予約金をお願いすることがあります。予約金の有無、金額、返金条件は事前面談後に個別にお伝えし、合意なく請求することはありません。
予約金をいただく場合は、実施後の最終支払額に充当します。
01
事前面談後。実施可否、提供時期、予約金が必要かどうかを個別にお伝えします。合意なく請求することはありません。
02
対話後。体験を経て、ご自身にとっての価値を考えます。値付けは100円から承っています。
03
お支払い。決めていただいた金額に応じてご案内します。予約金をいただいている場合は、最終支払額に充当します。
CurioDive都合の中止
予約金をいただいている場合も全額返金します。
予約金について
必須ではありません。必要な場合だけ、金額と返金条件を事前に相談します。
日程変更
できるだけ柔軟に相談します。事情が変わった場合は早めにご連絡ください。
直前のキャンセル
日程確保や事前準備が発生している場合は、事前に合意した範囲で予約金を申し受けることがあります。
双方の信頼関係が維持できないとCurioDiveが判断した場合、実施を見合わせることがあります。予約金をいただいていて、未実施分がある場合は返金します。
CURIO DIVE'S ROLE
このコースは、謎の哲学者本人だけで成立するものではありません。入口の設計、場の安全、体験後に残す問いまで、CurioDiveが責任を持って扱います。
申し込んだ方に今この対話が合うか、どんな問いがありそうかを事前に見ます。
期待値、守秘、録音、記録の扱いを事前に確認し、安心して話せる前提を整えます。
対話の内容を議事録化するのではなく、日常に持ち帰る問いとして整理します。
問いが会社の文脈や発信に関わる場合は、経営文脈インタビューや記事制作へ接続できます。
FAQ
原則として、事前にはお伝えしません。相手の肩書きに引っ張られずに話すことも、この体験の一部です。
大丈夫です。むしろ、まとまっていない違和感を扱うための時間です。申し込み時に長い相談文を書く必要はありません。
事前面談のうえで、合わないと判断した場合はお受けしないことがあります。体験の質と安全性を守るためです。双方の信頼関係が維持できないと判断した場合も、実施を見合わせることがあります。その場合、未実施分は返金します。
経営の話が出ることはありますが、売上改善や採用課題の解決策を出すサービスではありません。具体的な施策が必要な場合は、別の相談として切り分けます。
必要であれば、別メニューとしてご相談いただけます。ただし、このコース単体では記事や資料の制作を前提にしません。まずは問いを持ち帰る時間として扱います。
料金は100円からです。セッション後に、この時間にどんな価値があったかをご自身で考えて、金額を決めていただきます。CurioDiveから一律の最低金額を決めるものではありません。
必須ではありません。基本は、体験後に100円から金額を決めていただく形です。ただし、対面での実施、長時間の枠確保、事前準備が大きい場合などは、予約金をお願いすることがあります。その場合も、金額や返金条件は事前面談後に個別にお伝えします。
CurioDive側の都合で実施できない場合は、予約金をいただいている場合でも全額返金します。日程変更はできるだけ柔軟に相談します。直前のキャンセルなど、すでに日程確保や準備が発生している場合は、事前に合意した範囲で予約金を申し受けることがあります。
CONTACT
まだ申し込みではありません。今どんなことで頭を使っているのか、まずは短く聞かせてください。
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